ものまちさんぽ2021

我が家の梅と水仙が満開です。 今年の春は駆け足。 お花に見とれていてボーッとしてました。 お知らせ遅くなりました。 ものまちさんぽ2021 今年は開催されます。 4月17・18日 10ー16時 ものまちさんぽの歴史は眞理の歴史でもありました。 今年もコロナで厳しい開催と思います。 皆が節度を守り新しいものまちさんぽの歴史を繋げて欲し…
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卯月

4月は旧暦でなんと言うかがなかなか思い出さずにげんなり。 そうでした。卯月です。 他の月はスラスラ出たのに。 アップが遅い言い訳しました。 光陰矢のごとし 昔の人は本当に凄い。 全く持って、光よりも早く月日は過ぎ去ります。 名残のばっけで、ばっけ味噌を作りました。 優しいほろ苦さ。 久々にお昼はおむすび。 秋田こまちはやはり美味…
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春の香り

弥生3月も駆け足。 あんなにあった雪が魔法がかかったように消えました。 春の使者のクロッカスが鮮やかな色で春を告げます。 ぼやぼやしているうちにばっけは見事に成長しまるでヒマワリのように。 急いで、春の香りを天ぷらに。 銀座の天ぷらやさんなら、一万円するかもしれないくらい食べました。 お彼岸には何十年ぶりかのこしあんを作り、ぼた餅を…
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はじまりのうつわ

19日からお隣岩手県盛岡市のひめくりさんで、白岩焼の渡邊葵さんの個展がスタートしました。 昨年の8月のBATON以来の個展です。 タイトルを見て、ぐっとしてしまいました。 忘れもしない2016年9月に眞理での初個展のタイトルも「はじまりのうつわ展」 今回のはじまりとあの時のはじまりは同じであって全く違うはじまり。 コロナ禍でのはじ…
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ガラス作家 柴田有紀さん

ガラス工房の作家だった柴田有紀さん。 退職されて母校の武蔵野美大へ行かれました。 彼女との最初の出会いはお店に一人でいらしたことから。 口数少なく、熱心に器を選ばれていました。 何回かのご来店でガラス工房の作家だと知りました。 はるばる千葉県から雪深い秋田県に夢と希望を持って来た柴田さん。 密かに、エールを送っていました。 そんな、…
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3月の珈琲タイム

弥生3月となりました。 週末は豆から挽いた極上珈琲タイム。 カップは必ずソーサー付き。 先週は極上ビスコッティを頂きました。 極上きな粉捻り名人の作です。 ホントにプロの腕前。 そして、何十年ぶりの大仙市大曲の自家焙煎珈琲・手作りケーキのカフェ「じゅがーる」の焙煎したばかりの珈琲豆とダークチェリーのケーキも登場しました。 大昔、…
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お雛様

何があっても時は流れ、季節は巡ります。 こんな時こそ、華やかなお雛様が元気と癒やしをくれます。 毎年、飾る小さなお雛様。 和紙が色褪せてきていますが、京都や鎌倉など旅先で買い求めた思い出お雛様たち。 義母の手作りお雛様も毎年飾ります。 今年の玄関には福島の三春のお雛様と不げん窯さんの焼き締めお雛様。 昨年までは、お店で大活躍して…
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和菓子と六寸皿

雪に翻弄されているうちに二月となっていました。 ブログ楽しみにしていますと、嬉しいお言葉を頂きながら、写真もこまめに撮っていながら、スローペースなアップでごめんなさい。 またまた、嬉しいサプライズ。 地元新屋でとてもお世話になったMさん。 京都の老舗和菓子店の柏屋光貞のお菓子をお取り寄せくださりご馳走になりました。 以前に京都旅行で立…
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笑顔

またまたの寒波です。 じっと耐えるしかない。 この忍耐力はコロナ禍に生かせると言い聞かせています。 そんな昨日の朝刊に、日本一短い手紙コンクールの入賞作品の記事がありました。 今年のテーマは「笑顔」 入賞作品はどれも秀逸で思わず笑顔になり、涙もこぼれてしまいました。 特に、ジンワリしたものを二つ御紹介します。 「あなたは親切ね。優…
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ビタミンカラー

雪よりは雨がいいのかな?などと思っています。 茶色に染まる道路脇の雪。 秋田市に来る度に、もう少し秋田市の除雪なんとかならないのかなと悲しくなります。 人口規模も違うし住民の自律意識も違うし一律には言えませんが、せめて2車線は確保して欲しいと思うのは過分な願いでしょうか? 横手や湯沢や我が大仙市の除雪は技術もさることながら、除雪の急所…
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新年の雑感

雪だ雪だと言っているうちに小正月も終わりそうです。 頂いた年賀状に「ブログ楽しみにしています!」のお言葉に感激しています。 12月でブログも卒業を考えていましたが、私の唯一のつぶやきの場所でもあるので気ままなブログではありますが、よかったらお付き合い下さいね。 我が家のお正月飾りの定番は、父が作った武者絵の凧。 玄関に飾ります。 父…
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新年

新年あけましておめでとうございます。 真っ白猛吹雪の元日です。 自然もまた情け容赦ありません。 今朝の新聞広告の文に心動きました。 新しい日常とは立ち止まることじゃない。 新しいやりかたで、新しい道を進んでいくことだ。 ステイホームしていても、動けることや動かすことは出来ると思う私です。 さて、何を動かしましょうか?
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さようなら 2020

ついに2020年が過ぎ去ろうとしています。 コロナという巨大な恐ろしい置き土産をして。 8月の営業終了から随分時間はたちましたが、世の中はあの頃より一変したように感じます。 それでも、樫食堂の阪本真千代さんにバトンが渡せて幸せです。 新屋のあの場所にきっと心ときめく空間が現れます。 少しずつ、内装に入っているみたいで開店が本当に楽し…
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鰰とスリップウェア

今年も季節鰰の到来を待ちわびていました。 今年は不漁。 だから、なかなかのお値段。 しかし、やめれない鰰好き。 今年も新屋の関谷さんからブリコたっぷりの鰰一箱買いました。 お醤油で煮て、益子の大誠窯のスリップウェアの器で頂きました。 うまーい。 スリップウェアが鰰同様大好きな私。 どちらの器も益子に行って仕入れました。 右側は初めて…
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大人のお子様ランチ

先日、友人のお誕生日おめでとうランチを自宅でしました。 器を整理したり、川連漆器の器を箱から全て出してみました。 すると、使ってみたい器が沢山。 ということでお家ランチにしました。 彼女のリクエストは「大人のお子様ランチ」 葵さんの海鼠の大皿にワンプレートにしようと決めました。 これは、大正解でした。 メニューは 合い挽き肉と茹…
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特別な人

「あなたは特別な人だから」 先日、まるで、愛の告白のような言葉を頂きました。 イケメン男子からではありません。 10才年下の友人Yさんからです。 彼女は私が30代の時に出会ったかつての同僚でした。 不思議なほど頻繁にメールもしないし電話もしません。 なのに、会うと昨日まで一緒にいたかのように会話が弾みます。 彼女は現在コロナ対応の要…
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川とパンと

12月です。 イヤハヤです。 覚えてますか? 行列ができるパン職人のアンバイモモコさん。 眞理で1度だけコラボ企画致しました。 開店前の初行列でした。 美味しくて美しくて洗練されたパンを初めて見ました。 今でも、由利本荘市のみつばちさんでは定期的に販売されています。 そのアンバイモモコさんは念願のご自分のお店をついにオープンされまし…
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生ききる

83才の独り暮らしの母方の叔父の様子がおかしいと従姉妹から連絡が来ました。 一人娘は東京にいて、帰省もままならないとのこと。 おにぎりを握り、煮物を持って昨日自宅へ。 母の兄妹の中で1番の秀才だった叔父。 しっかり者の頼れる叔父でした。 私の訪問を喜んでくれ、2人で昔話をしながらランチをしました。 懐かしい子供の頃の思い出やエピソ…
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幸せ時間

コロナのせいで鬱々としている昨今。 それでも、ちょっとだけ外出して癒されたり、元気もらったり。 沢田さんの見事な芸術的な寄せ植え。 シクラメンがリースになっています。 ガラス工房のターシャさんのサツマイモモンブラン。 美しいガラスの皿も素敵素敵。 meiさんのおもてなし。 悔しいけれど適わないこの組み合わせ。 こんな時だから、…
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紅葉が美しいです。 自然の力や植物の力に感動します。 お日様大好きで、ついついまだ晴れると洗濯物を外に干しています。 コロナにもお日様の光は適わないのではなどと思ったり。 私の元に素敵な素敵な光が届きました。 ずっと気になっていた潟上市の進藤電気設計のLight Base(ライトベース) 亀の町倉庫にお店があります。 以前、お客様…
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