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zoom RSS 残念なお知らせとつぶやき・・語り手としての役割

<<   作成日時 : 2017/12/10 13:04   >>

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あぁー、残念なお知らせです。
店主似の頑固な風邪はついに気管支炎となりました。
持久戦です。
もう、しばらくお休みします。
咳と声が出ない以外は、普通に主婦業やってますので、ご心配なく。

さて、気分を変えて、
秋によりそうー渡邊葵 作陶展ーを振り返ります。

ものづくりの世界では、作り手・つなぎ手・使い手という言葉をよく見たり、聞いたりします。
器やはつなぎ手であり、使い手でもあります。
作り手の思いや拘りを代弁したり、補足したり。
それには、やはり会ったことがあり、話を聴いたりどんな所でどんな思いで作っているかを知っていないと薄い説明書のような表面的なつなぎ手のようで淋しい感じがします。
100%ではありませんが、店主はここに拘ります。
正に、器は人なりです。
それを今回の作陶展では更に強く感じました。
来店された方々の多くが葵さんの器の魅力と力を日々の暮らしで感じながら、器
を通して見える彼女のものづくりの姿勢や考え方や人間性に共感し更に好きになっていることを感じました。
この好きを持続させるには作り手の努力や進化はいうまでもありません。
一方で作り手としての核となる所、譲れない所、変えない変わらない所を貫く覚悟もまたなければ本物の作り手とは言えないでしょう。

今回の作陶展で、固定観念に捕らわれない器の使い方の提案をしながら、つなぎ手の器やに求められている語り手としての役割を意識した場面が沢山ありました。
ついつい、固定観念に囚われがちな器です。
でも、蕎麦猪口がフリーカップとなり、和え物やところてんの小鉢になり、茶碗蒸しの器にもなると知ると出番はぐんと増えます。
片口は、冷や奴などを冷たくさせて食べる直前に水がすっきり切れます。大根おろしにも大活躍。
とろろや納豆、漬物にも似合います。
丼としても大活躍。

もっきりカップは野菜ステックをいれ、お皿にミソマヨなんかを入れてセットで大活躍。

こんなアィデアは実はオリジナルばかりではありません。
当店のお客様からの声なんです。
とにかく、目から鱗の使い方、楽しみ方。
いつも、刺激的で学ばせてくれる先生です。
だから、使い手も語り手なんです。

そんなことを考えさせられた作陶展でした。

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